ようこそ、oort-cloud.labへ。
こちらは、iPodやiPhone、iMod等のデジタルオーディオプレーヤーのラインアウト用ケーブルや
ポータブルヘッドホンアンプのアクセサリーを制作、販売するサイトです。

写真は随時アップして行きたいと思います。
http://picasaweb.google.co.jp/oortcloud.photo/OortCloudLab

まとめてみました。ご参考にして頂ければ思います。

iPod Dock/iPhone Dock


・Mogami cable+Neutrik NYS231
・Aug-Line+Neutrik NYS231BG
・GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
・VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
・HGA+Neutrik NYS231LG
 

iMod Dock


・東信工業UTSJ
├Mogami cable+Neutrik NYS231
├Aug-Line+Neutrik NYS231BG
├GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
├VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
└HGA+Neutrik NYS231LG
 
・nichicon MUSE ES
├Mogami cable+Neutrik NYS231
├Aug-Line+Neutrik NYS231BG
├GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
├VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
└HGA+Neutrik NYS231LG
 

Victor XA-HD500 Dock


・JAE DD1P030MA1+Mogami cable+Neutrik NYS231BG
(Dock connector)


mini-mini cable


・Mogami cable+Neutrik NYS231×2
・Aug-Line+Neutrik NYS231BG×2
・GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)×2
・VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG×2
・HGA+Neutrik NYS231LG×2
 
他、iPodのMod化(高音質化)も承っております。
くわしい情報はメールフォームより、お問い合わせ下さい。
対応機種に関しては、productよりご確認頂けます。

ケーブル等はすべて受注製作となります。
現在、4〜6週間ほどお時間を頂いております。
ご注文内容が複数の場合、納期が延びる点ご理解下さいませ。

購入を希望される方は、左のメールフォームよりどうぞ。
なお、返信には多少お時間を頂くかもしれません。
こちらの都合で大変申し訳ないのですが、どうかご容赦下さい。

通常、お問い合わせにはGmailより返信しております。
Hotmail等とは相性が悪く、
また、数あるメールアドレスの中から、お一人づつ合せる事も難しい為、
お手数ですが、なるべくGmailとの相性の良いメールアドレスにてお問い合わせ下さい。
どうかご協力をお願い致します。


●購入代金に関しまして
・「銀行振込」(金融機関での手数料は購入者様がご負担下さい)
・「PayPal支払い」(別途3%手数料を頂戴致します)

なお特定商取引法に関してですが、 初回問い合わせ時に省略せず、提示致します。
2010年01月28日
今日は、アンプについての更新です。

アルビレオの第一期分に関しては、
現在、リ端子を行うヘッドホンをこちらにお送り頂く、
案内をしております。

第一期をご購入の方は、
皆さん、オーダー開始の23時丁度にご連絡頂いた方々でして、
発送の時期に差を付けたくありません。
予め、ヘッドホンをお預かりしている方もおられますが、
すべて揃ってからの「一斉発送」とさせて頂きたいと思います。
どうかご理解のほど、宜しくお願い致します。

少し時期をずらしまして、第二期分も順番に案内をして参りますが、
こちらからのご連絡が届いてから、ヘッドホンをお送り頂きたいと思います。
部屋が、ダンボールだらけになってしまうので(汗)

現在、こんな仕上がりです。
(写真)は後でね!

フロントパネル、バックパネルともに、非磁性のステンレスにて仕上げてみました。(アルミとの電位差はあの手この手で)
ボリュームノブも、特注削り出しです。

oort-cloud.labの文字も、レーザー刻印を施しております。。。

回路もさらにブラッシュアップしまして、
音質アップや、これから増えるであろう、24bit系のDAPの出力を受け切れる様に、定数を変更したり、
アルカリ電池での駆動時間も、25時間程度に伸ばす等、改良が加えられております。

え〜ぶっちゃけ原価上がってます。
将来的には、価格に反映されるかもしれません・・・
なるべく防ぎたいですが。。。

また、昨年末までは、リ端子分が価格に含まれておりましたが、
現在は、別途「リ端子代」が掛かりますので、宜しくお願い致します。

次回の記事で、ピンアサインを公開しますので、
自作されるのも良いかと思います。

その場合は、保証の範囲はアンプに留まりますので、
接触不良等はご自分で、判断・修理をして下さい。

あとは、ご注文はお早めに。
在庫を置くよう努力致しますが、月の生産量を注文が上回った場合は、
出す事が難しいです。
確実な入手をお望みの方は、ご注文をお願い致します。

リ端子対応情報としまして、
・Sennheiser
HD25-1
HD25-13
・AKG
K518DJ
・ULTRASONE
edition9
edition8
・beyerdynamic
T1
DT250(DT190/DT290用ストレートケーブルで)
・audio-technica
ATH-ES10
ATH-ESW9
・PHIATON
MS400
・KOSS
PortaPro


今のところ、確認出来たモノは以上です。
この辺のデータベースも拡充していかねば!

productのところに「Albireo、β Cygni」とありますが、
リンクは張っていないので、まだ見れません。


posted by UK at 02:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | Product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年12月31日
2009年、最後の発送を行いつつ〜UKです。

今年一年間、皆様ありがとうございました。

間もなく、oort-cloud.lab、3周年を迎えます。
これも一重に皆様のお陰です。

2009年は、
オヤイデさんや、オーディオテクニカさんの参入もあり、
そこそこに、メディアへの露出も増え、
ポータブルで、ヘッドホンアンプを持ち歩く事、
家でなくても、好きな音楽、好きな声を、
なるべく、「良い音で楽しめる」環境が少し近づいてきたかな?
と感じます。

UK的にも、皆様をやっと入口にご案内出来た、と思っておりまして、
来年からは、もっとやりますよー!!(何を?)と決意を新たに。

それでは、皆様良いお年を。
posted by UK at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月19日
という訳で、
第一期は無事終了致しましたー。
ありがとうございます。

3人くらいだと思っていたので、感謝感激で御座います。
のち程、ご連絡致しますので、宜しくお願い致します。

リ端子は、かなり敷居は高いと思いますので、ゆっくりご検討下さいませ。


それでは〜
posted by UK at 00:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | Product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月18日
どーも、UKです。

間もなく注文開始ではありますが、
メールフォームからお問い合わせの方は、
メールアドレスの方、お間違えのない様お気を付け下さいませ。

万が一、ご連絡が取れない場合には、そのままキャンセルとさせて頂きます(1週間ほどで、自動的にキャンセルとなります)

一台でもご注文があれば、嬉しく思いますので、
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

保証に関して、
保証は、国内のメーカー様と同じように、保証書を発行する形となります。
保証書に保証が付つく事になります。
再発行は致しませんので、大切に保管して下さい。
前回の更新で、その事に触れておりませんでしたので、
ご確認お願い致します。

このまま、お時間になり次第、注文開始となります。

それでは、皆様お待ちしております。

posted by UK at 22:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | Product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
はい、UKです。

ご質問を頂いたので、何点かご連絡を。

・保証期間の有無。
保証期間はお引渡し日から、1年間です。
取り扱い説明書に記載してある、
正常なご使用で、故障した場合には無料修理を行ないますが、
改造や水没による故障は、保証期間にあっても有料または、受付をお断りする事もあります。

・シリアルナンバーの希望が重複したら抽選か先着か。
まず、先着で第一期か二期か確定後、シリアルの範囲を定めて、その中で希望をお聞きし抽選となります。

先着の判定は、こちらのメールサーバの時刻にて判断致します。
複数台、ご注文頂いた場合は大変心苦しいのですが(無いとは思いますが)、
一台づつ、ロットを分けての納品となります。ご了解下さい。
宜しくお願い致します。

・推奨ヘッドホンの推奨理由。
HD25とDT250はケーブルが脱着式である。
EDITION 8は実績があるという理由です。

ただ1度DT250は候補から、外したいと思います。
私自身、ちゃんと確認していない情報でして、
軽率な事を乗せてしまいました。申し訳御座いませんでした。
先日の記事は、訂正を行いました。


先日のコメントで、「始まりですね」とのありがたいお言葉を頂き、考えを改めた事が御座います。
「リケーブルはしない」と書き込みをしましたが、
アンプの在庫が置けるようになりましたら、線材はこちらで指定したものではありますが、
リケーブルも対応出来るように、持っていければと考えております。

オーグライン等の高級線材ではなく、
構造的に3芯のモノを4芯にするなど、
バランス化への改造がメインとなります。

昔のイヤホンや、平面駆動のヘッドホンなども、
まだまだ可能性があるはずです。
アンプにとっても、良い出会いも生まれると思いますので、
可能性をどんどん伸ばせる様な、体制に持って行きたいと思っています。

それでは〜また夜にお会い出来れば幸いです。

posted by UK at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月16日
はい、UKです。

まずは業務連絡から。
「UKまだ〜?遅いよー」とお思いの方々、
間もなく発送のメールをお届け出来ると思います。
何卒今暫くお待ち下さいませ。

その他、そろそろ年内発送分の受注終了致します。
去年は、大晦日もご注文頂いておりましたが、
今回の年末年始はご連絡・製作ともにお休みを頂こうかと存じます。

宜しくお願い致します。


さて、その2です。
cyu02.jpg
こんな感じで。
cyu01.jpg
こんな大きさです。

名前はコスモアンプ改め、
「Albireo、β Cygni」(アルビレオ、ベータ・キュグニ)
に決定!

1つのアンプ内に、2台分の増幅器が入っている事を、
二重星と掛けて、名付けました。

oort-cloud.lab的には、天文用語繋がりで名前を探していまして、
うまくマッチしたのではないかと思います。

価格は、62,800円(税込み)とさせて頂きたいと存じます。
Paypalでは手数料を含みまして、64,900円となります。

年内受注分(多くても30台程度)は、「リ端子」1台分無料とさせて頂きます。

高価だと思われる方も居られるかとは思いますが、
企画・設計・製造・販売、すべてoort-cloud.labで行っています。

ケース等は、時間を短縮する為に業者の方に頼みますが、
特に回路基板のハンダ付けを、自身で行なう事で、
音質の妥協は無しで、設計通りの音を皆様に提供したいと考えております。
音に関わる部分を、「量産」しない事の重要性は、
ケーブルの線材や、ハンダ付けの大切さを知っている、
皆様には届くものと思っております。

また「リ端子」を行なう事で、ヘッドホンがこのアンプ専用になってしまいます(変換ケーブルでステレオミニとして使用する事は可能です)
通常のアンプよりも、アフターサービスが重要となって参りますので、
その様な意味でも納得して頂ける、価格を設定したつもりです。

具体的なタイムスケジュールに関しては、
・年内に第一期(10台程度)第二期(20台ほどまで)、受注。
  ↓
・第一期完成(1月末〜2月上旬)
 完成次第、リ端子を行い発送。ヘッドホンのお預かりはこのタイミングでアナウンスを行ないます。
  ↓
・第二期完成(2月下旬〜3月上旬)
 完成次第、リ端子を行い発送。
  ↓
以降は、順次発送予定。

という形を予定しております。
なんて言ってはみたものの、1台でも売れたら嬉しいですね。

「リ端子」が必要なので、その敷居の高さは承知しております。
それでもoort-cloud.labは記念すべき第1号機として、
このアンプで、皆様にチャレンジしたいと思います。
宜しくお願い致します。

仕様等について。
電源は単四電池×4本。
利便性を色々と考えた結果、充電回路は無しとしました。
稼動時間は、アルカリ電池で20時間程度(無負荷時)、
実際の稼動時間は、12〜18時間と音量によって、かなり変わって参ります。

オペアンプは非交換式。
音に先入観を持って頂きたくないので、非公開とさせて頂きます。

あとは、いいボリュームといいコンデンサで作られた、
凄くいいアンプ!(。_゜)☆\(ー_ー)

そうそう大事な事、「リ端子」について。
基本的には、ポータブル系の密閉型ヘッドホン用とお考え下さい。
推奨は、
Sennheiser HD-25
BEYER DT250ごめんなさい、未確認でした。
ULTRASONE EDITION 8
辺りですね。

イヤホンに関しては、「ダイナミック型で、シングルドライバ」であれば、可能です。

「複数ドライバ入りのネットワーク内臓型」のモノは、交流駆動が出来ません。
これは内部のネットワークに使われているタンタルコンデンサが、
極性が入れ替わる交流では使用出来ない為です。

したがってカスタム系は全滅。
この時点で半数の方が、購入を諦めたのが分ります。。。

ご家庭でも試さないように、お気を付け下さいね。

あっ!ときどき10Pro等でケーブルのHotとGNDを逆に繋いで楽しんでる方がいますが、
アレも絶対お止め下さい。
この場合はタンタルコンデンサが、±逆ざし状態になりますので、
かなりの危険性がありますよ。そのウチ「バーン!」って。。。
耳の中でバーンですからね。なってからでは遅いですよ。

バランスドアーマチュア型は、構造がスピーカーから離れてますので、
現状ではバランス駆動には向いておりませんです。

「リ端子」のみは、3,800円で行なう予定です。
+リケーブルは残念ながら、受け付けておりません。

リケーブルされたヘッドホンに関しては・・・構造次第といった所でしょうか?
中の線材が、4芯以上かつ単線ではない・全体のケーブルの太さが4mm程度と、条件が重なりますね。

自作する方用に、結線図は公開致しますよ。


受注開始は、11月18日(水曜日)23時、スタートです。
シリアルナンバーは、第一期・二期確定後、ご希望をお聞きする形になります(必ずしも、ご希望に添えるとは限りません)

直接メールアドレスか、メールフォームよりお問い合わせ下さいませ。

それでは〜

posted by UK at 17:44 | Comment(9) | TrackBack(0) | Product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月04日
ポータブルバランスアンプ、もうすぐオーダー開始という事で、少しご説明を。

ヘッドホンのバランス駆動、スピーカーでいうところのBTL(Bridged Transformer Less)方式のアンプとなりまして、

大きな利点は2つ
・シングルエンドに比べ、4倍の電力が得られる。
これは、「バッファのスタック」の強力版と思って頂けると、
皆さんにご理解してもらい易いかもしれません。

例えばバッファを2スタックした時、ヘッドホンに流れる電流は2倍になります。
バランス駆動では、アンプをプラス側とマイナス側と2つ用意し、
得られる電圧を2倍、流れる電流を2倍、電力で4倍(理論値)得るという方法です。

よく使われる言葉では、「駆動力の強化」に繋がります。

もう1つは
・GNDの分離。
普通の3極のプラグで、左右の音声を伝送しますと、
必ずお互いの信号がGND経由する為、混じります。
クロストークの悪化に繋がる原因です。

そこで、アンプをプラス側とマイナス側と用意する事で、
GNDを通さなくても、増幅を行なえるようにする。

それによって、繋がっていないので混じる事がなくなり、
「ステレオ感の正確さ」が増します。定位の向上ですね。

ここで、入力ではなく出力が問題になるのは、
アンプは「Hi受け、Low出し」だから。
構造的に入力部では、信号が混ざりにくく、
出力部では混ざり易いです。
GNDの引き回しで、クロストークを防ぐ方法もありますが、
「繋がっていない」事は、何よりもアドバンテージがあります。

以上の主な理由で、バランス駆動のアンプを開発してきた訳ですが、
1つ問題がありました・・・

それは、普通の3極プラグでは、バランス駆動が出来ない事。
かといって、XLRのプラグではコネクタが大き過ぎる。

3極プラグを2つ使用する事も考えられましたが、
普通のバランス駆動でない機器にも挿し込めてしまうので、
安全性の点で不可。ジャックの場所も取ってしまいます。

そこで今回、秋葉原で広く取り扱われている、
ミニチュアのコネクタを使用する事にしました。

このコネクタ、同シリーズのモノがオーディオテクニカの業務用機材にも使われていまして、耐久性も音質も問題がありません。

おかげでバランスアンプなのに、iPodと同サイズまで小さくする事が出来るように。

Sennheiser HD25-1であれば、純正ケーブルをお持込頂ければ、リ端子が可能ですよ。
EDITION8は、冒険になってしまいますが(苦笑)
後悔はさせるつもりは御座いません。

UKがMod化やケーブルをご提供してきたのは、
すべては、このアンプを使って頂く為に、上流から環境を整える事が目的でした。

是非、皆さんに「ポータブルでバランス駆動」
体験して頂きたいと思います。


posted by UK at 02:31 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月29日
どーもUKです。
秋と言えば・・・
そうです。新製品のご紹介です。
と言いましても相変わらず生産量は変わらないのですが。。。
お待ちの方々、お一人づつ心を込めて製作しております。
何卒いま暫くお待ち下さいませ。

考えてみると、GPOFC以降新しいケーブルをご提案しておりませんでした(汗)

さて、まずはこちらVITAL AUDIO(バイタルオーディオ) VAM-265。
VAM-26501.jpg
あまり日本では馴染みがありませんが、
日本のカナレ、モガミ。米国のベルデン。
そして英国のバイタルと代表的なメーカーの1つです。
ブリティッシュロック好きには、タマラないはず。

素材は銅撚り線OFC、音調は少し暗め。
モガミと比較すると、音がボトムに、奥に広がります。
モガミとの対比をかなり意識しています。

続いてHGA SC-4 です。
SC-401.jpg
HGAと言えば、木で出来た分岐部が特徴的なブランドですね。

一年近く前に、ある方から紹介頂き、
製作させて頂いたケーブルも、何度か話題に挙げて頂きました。
それから、私自身同じ傾向の線材を探してきましたが、「やはりコレしかない!!」と満を持しての登場です。
素材は高純度銀単線。それを品質の高いテフロンで包んだものです。
各チャンネルに2本づつ贅沢に使用しております。

音はともかく曇りが無くクリア。
低音は銀線とは思えないほど、質感のある重いベースが攻めてきます。
ピシッとピントの合った中音域。
広がりは少ないものの、楽曲をキチッと支え主題を振れさせない高音。音の美しさは申し分ないです。

こちらもバイタルと同様に、従来からお取り扱いしている、Aug-Lineとの対比を強く意識しています。

今までご注文して頂いた方々にも、楽しんで頂けるラインナップを揃えました。

さらにウォークマン用のWM-PORTケーブルも、材料が手に入る限り、対応して参りたいと思います。
iPod用に+3000円にて製作を承ります。


P1010127.JPG
作例はAug-Lineにて。

他、一部では既に話題となっていますが、
iPod nano 5thはスピーカーが付いた為、
通常のiPod用Dockケーブルでは対応出来ず、
iPhone/touchと同様の加工が必要となります。

現行機種ではclassic以外、すべてとなるので、
逆にiPhone対応をデフォルトとさせて頂こうかと思います。
事実上、500円値上げ状態は心苦しいのですが、宜しくお願い致します。
勿論、「nano 3rdでしか使わないよ〜」等、仰って頂ければ、従来の価格でお作り致しますよ。

また、oort-cloud.labでは警告のメッセージが出るように、
iPhone用ケーブルを製作しています。
これはWi-Fi使用時にノイズが乗ってしまう為、「警告あり」の方が機内モード(電波を発信しないモード)に入りやすく便利であると判断しました。
また、アプリ使用時にスピーカーが復帰しない、
3GSの個体によっては、「警告なし」でもメッセージが表示されてしまうケースも、確認出来ております。。。

こちらもご指定頂ければ「警告なし」でお作り出来ます。ご使用される環境に合わせて、お選び下さい。

それでは、これからも宜しくお願い致します。

posted by UK at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Product | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月10日
どーも、UKです。

さて本日、毎年恒例のAppleの新製品発表デス!

とりあえず、ジョブス氏の元気なお姿が見られて、一安心。

今回「iPod touch」は、「S」と付けたくなるほど、処理速度が進化しているようで。
容量ラインナップが、8GB、飛んで32GB、64GBと一段と高容量化が進んだ模様。
カメラはなし。OSのメジャーアップデートもなされている様。

32GB・64GBは9月下旬に、販売開始だそうです。

「iPod shuffle」は、色で展開。
黒、シルバー、ピンク、ブルー、グリーンと、
iPod mini 1st系の優しい色合い。

Apple Store限定のステンレスモデルは、気になるわ〜
ピッカピカです☆

個人的には、shuffleに2行くらいの有機ELが搭載されるとツボなのですが・・・


そしてnano。第5世代めとなる今回、かなりの劇的変化が。。。
なんと!ラジオがついてる!!(そこかい!?)

カメラが付いたのなんてオマケですよ。
メインはラジオです。

「ラジオポーズ」と呼ばれる、追っ掛け再生機能が搭載されています。
ちょっとコンビニや本屋さんで、本を選んでる間に「音声が邪魔だな」と思った時に活躍するはず。
ラジオを止めて、ゆっくり本を選び終わってから、止めた続きから再生出来る(受信して録音しておいてくれる)、ナイス機能です。

アナログでは大掛かりになる機能も、デジタルだと簡単に搭載出来るのですね。

他にも、カメラで動画撮影や、加速度センサーと連携した歩数計など、
相当なアップデートでした。

まあカメラに関しては、職種によってiPod禁止令が出てしまったりする恐れもありますが、、、
封印シールを貼りっぱなしとか。

ってなわけで、近いウチに入手しなければ!


続きを読む
posted by UK at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月27日
どーも、UKです。
発送の方は、順次行なっておりますので、もう少々お待ち下さいませ。

さて本日は、今更ながらiPod nano第3世代Mod化のお知らせです。
Head-Fiにnano第2世代は、追いつかれてしまったので、
Mod化対応を発表したいと思います。世界初に意味があるのです!

といいましても、最大容量が8GBなので(16GBを待っていたのですが・・)、
第2世代と比べて、CoverFlowが使える点と少しだけ音質が上がっている事がメリットになりますね。
価格の方は他のものと合わせ、のち程productを更新致しますが、
若干高くなっています。これは裏パネルの変形が避けられないので、
パネルを交換するか、ヘラ掛けし変形を直した後、
バフをかけ表面を仕上げる等、他のモノより手間が多く掛かる為です。
刻印の再現は行なえませんので、ご了解下さい。

nano第3世代、小さいので夏には良いかと。

他には・・・ケーブルを1〜2本増やそうかな〜?
一部では、バレてますが(笑)

あっ前回、「メールが届かないよ〜」と書かせて頂いた方とは、
無事お取引が完了致しました。ありがとうございます。

それでは〜








posted by UK at 15:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする