バランスドアーマチュアを複数使い、
タンタルコンデンサでネットワークを構成しているイヤホンに関して。
タンタルコンデンサの取り扱いは、
「EIAJ RCR-2368B 電子機器用固定タンタル固体電解コンデンサの使用上の注意事項ガイドライン」
に準拠してご使用頂くのが宜しいかと。
タンタルコンデンサは、「逆電圧で耳がバーン!」とご説明しましたが、若干オーバーではありましたので、もう少し判りやすいお話を。
続きを読む
ようこそ、oort-cloud.labへ。
こちらは、iPodやiPhone、iMod等のデジタルオーディオプレーヤーのラインアウト用ケーブルや
ポータブルヘッドホンアンプのアクセサリーを制作、販売するサイトです。
写真は随時アップして行きたいと思います。
http://picasaweb.google.co.jp/oortcloud.photo/OortCloudLab
・Aug-Line+Neutrik NYS231BG
・GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
・VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
・HGA+Neutrik NYS231LG
├Mogami cable+Neutrik NYS231
├Aug-Line+Neutrik NYS231BG
├GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
├VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
└HGA+Neutrik NYS231LG
(Dock connector)
・Aug-Line+Neutrik NYS231BG×2
・GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)×2
・VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG×2
・HGA+Neutrik NYS231LG×2
他、iPodのMod化(高音質化)、T51/S:Flo2 Mod化も承っております。
くわしい情報はメールフォームより、お問い合わせ下さい。
対応機種に関しては、productよりご確認頂けます。
ケーブル等はすべて受注製作となります。
ご注文内容が複数の場合、納期が延びる点ご理解下さいませ。
購入を希望される方は、左のメールフォームよりどうぞ。
なお、返信には多少お時間を頂くかもしれません。
こちらの都合で大変申し訳ないのですが、どうかご容赦下さい。
通常、お問い合わせにはGmailより返信しております。
お手数ですが、なるべくGmailとの相性の良いメールアドレスにてお問い合わせ下さい。
どうかご協力をお願い致します。
●購入代金に関しまして
・「銀行振込」(金融機関での手数料は購入者様がご負担下さい)
・「PayPal支払い」(別途3%手数料を頂戴致します)
なお特定商取引法に関してですが、 初回問い合わせ時に省略せず、提示致します。
こちらは、iPodやiPhone、iMod等のデジタルオーディオプレーヤーのラインアウト用ケーブルや
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iPod Dock/iPhone Dock
・Mogami cable+Neutrik NYS231・Aug-Line+Neutrik NYS231BG
・GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
・VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
・HGA+Neutrik NYS231LG
iMod Dock
・東信工業UTSJ or nichicon MUSE ES├Mogami cable+Neutrik NYS231
├Aug-Line+Neutrik NYS231BG
├GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)
├VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG
└HGA+Neutrik NYS231LG
Victor XA-HD500 Dock
・JAE DD1P030MA1+Mogami cable+Neutrik NYS231BG(Dock connector)
mini-mini cable
・Mogami cable+Neutrik NYS231×2・Aug-Line+Neutrik NYS231BG×2
・GPOFC+Neutrik NYS231AU(BG)×2
・VITAL AUDIO+Neutrik NYS231BG×2
・HGA+Neutrik NYS231LG×2
Balanced Portable Headphone Amp
・Albireo.β Cygni他、iPodのMod化(高音質化)、T51/S:Flo2 Mod化も承っております。
くわしい情報はメールフォームより、お問い合わせ下さい。
対応機種に関しては、productよりご確認頂けます。
ケーブル等はすべて受注製作となります。
ご注文内容が複数の場合、納期が延びる点ご理解下さいませ。
購入を希望される方は、左のメールフォームよりどうぞ。
なお、返信には多少お時間を頂くかもしれません。
こちらの都合で大変申し訳ないのですが、どうかご容赦下さい。
通常、お問い合わせにはGmailより返信しております。
お手数ですが、なるべくGmailとの相性の良いメールアドレスにてお問い合わせ下さい。
どうかご協力をお願い致します。
●購入代金に関しまして
・「銀行振込」(金融機関での手数料は購入者様がご負担下さい)
・「PayPal支払い」(別途3%手数料を頂戴致します)
なお特定商取引法に関してですが、 初回問い合わせ時に省略せず、提示致します。
2010年06月04日
2010年06月03日
どーもUKです。どーも更新です。
細かいところを色々と手を入れてみています。

Albireo.β Cygniについてのまとめ。
価格は、62,800円(税込み)
Paypalでは手数料を含みまして、64,900円。
電源は単四電池×4本(AAA×4)
稼動時間は、アルカリ電池で20時間程度(無負荷時)
大きさは、96×57×18(mm)突起部含まず
重さが、アルカリ電池を搭載した状態で、約180gです。
当初よりプラスした機能として、
約4倍と8倍の、2段階GAIN切り替えが付いております。
600Ωのヘッドホンも余裕で鳴らしますよ。
ポータブルアンプとしては恐らく世界初、
標準で、導電性プラスチックボリュームを使用し、
他にも抵抗器に、薄膜型高精度抵抗器を使用する等、
その他のポータブルアンプとは、一線を画した音質を実現しております。
高価なパーツを使用したからと言って、音質が良くなる訳ではありませんが、
吟味した上で辿りついた先が、そのパーツたちでした。
その点で、コストダウンの余地はありませんでした。
仕上がりの良い、非磁性ステンレスによる外装を使用し(胴体部はアルミ)、
シルクスクリーンによる印刷ではなく、レーザーによって、
しっかりと消えない様に、丁寧に刻印を施しております。
(シリアルは手打ちです)
ボリュームノブも、既製品ではなく、
専用に削り出したモノを使っています。
現在、ヘッドホンのリ端子(バランス化)作業は、2800円〜にて受付中。
ヘッドホン側の費用を考えると、
かなりコストパフォーマンスが良いのではないかと思います。
リ端子すればするほど、他のバランスアンプよりもお得です(笑)
新しい情報としては、
シングル(単発ドライバ)のER-4Sでの動作確認が取れております。
そして残念なお知らせ。
次ロットからの値上げが正式に決定です・・・
その為、上の価格は今回のロット限りとなっております。
開発費が膨らんだ分を吸収しきれなくなってしまいました。
なので、どうぞお早めに。
それでは、絶賛販売中です!
細かいところを色々と手を入れてみています。
Albireo.β Cygniについてのまとめ。
価格は、62,800円(税込み)
Paypalでは手数料を含みまして、64,900円。
電源は単四電池×4本(AAA×4)
稼動時間は、アルカリ電池で20時間程度(無負荷時)
大きさは、96×57×18(mm)突起部含まず
重さが、アルカリ電池を搭載した状態で、約180gです。
当初よりプラスした機能として、
約4倍と8倍の、2段階GAIN切り替えが付いております。
600Ωのヘッドホンも余裕で鳴らしますよ。
ポータブルアンプとしては恐らく世界初、
標準で、導電性プラスチックボリュームを使用し、
他にも抵抗器に、薄膜型高精度抵抗器を使用する等、
その他のポータブルアンプとは、一線を画した音質を実現しております。
高価なパーツを使用したからと言って、音質が良くなる訳ではありませんが、
吟味した上で辿りついた先が、そのパーツたちでした。
その点で、コストダウンの余地はありませんでした。
仕上がりの良い、非磁性ステンレスによる外装を使用し(胴体部はアルミ)、
シルクスクリーンによる印刷ではなく、レーザーによって、
しっかりと消えない様に、丁寧に刻印を施しております。
(シリアルは手打ちです)
ボリュームノブも、既製品ではなく、
専用に削り出したモノを使っています。
現在、ヘッドホンのリ端子(バランス化)作業は、2800円〜にて受付中。
ヘッドホン側の費用を考えると、
かなりコストパフォーマンスが良いのではないかと思います。
リ端子すればするほど、他のバランスアンプよりもお得です(笑)
新しい情報としては、
シングル(単発ドライバ)のER-4Sでの動作確認が取れております。
そして残念なお知らせ。
次ロットからの値上げが正式に決定です・・・
その為、上の価格は今回のロット限りとなっております。
開発費が膨らんだ分を吸収しきれなくなってしまいました。
なので、どうぞお早めに。
それでは、絶賛販売中です!
2010年03月24日
2010年03月07日
今日は、バランスヘッドホンアンプとは何哉!?のお話とBTLとピンアサインについて。
シングルエンドに対する話は、また別の機会に。
まずは、バランスヘッドホンアンプとは、
「GNDを中心とする平衡出力により、ヘッドホンをBTL駆動する方式」
と説明すると宜しいかと。
元々、BTL駆動は、
Bridged Transformer Lessの略であり、
まだシングルエンドプッシュプルが、生まれていなかった頃、
アンプの入出力にトランスが必要だった時代の技術です。
今は、Bridge-Tied Loadと呼ぶべきかもしれません。
シングルエンドプッシュプルが、生まれていなかった頃と言う事は、
基本的に、単電源での増幅を念頭に考えられていて、
単電源でもトランスやコンデンサなしにスピーカーから、音声を出力する事が出来る方式です。
Bridged Transformer Lessとはここから来ている言葉ですね。
現在、デジタル機器にモノラルスピーカーが付いている場合、
機器全体が単電源での動作なので、BTLでスピーカーが動いている可能性が高いです。
ここでは、部品として出力のコンデンサを省ける事と、
電源よりも高い電圧を出力出来るという、BTLの他の利点が生かされています。
たしかに、ヘッドホン用バランスアンプはBTL駆動ではありますが、
「なんかバランスってBTL駆動の事らしいよ」という情報で、
安易にBTL駆動のバランスアンプを設計してしまうと、
ベイヤーのT1の様に、バランスに対応しボイスコイル周辺にGNDが通ってる機器に繋げた際には、設計とは違った音になってしまうかも?
これからT1の様なヘッドホンは増えて行くはずですので、困ってしまいますね。
例えばNJM2073の様な、単電源でBTL駆動の出来るICでは、
GNDが上手く取れず、T1相手には真価を発揮する事が出来ません。
4極しかピンを繋がず、せっかくの設計を無駄にする気であれば、
問題はありませんが。。。勿体無いですね。
「GNDを中心とする平衡出力により、ヘッドホンをBTL駆動する方式」
でアンプを設計すれば、これから先増えるだろう、
バランス対応ヘッドホンを生かす事が出来ます。
勿論、市販品の据え置きアンプはこの条件を満たしているので、
今さら言う事でもないのですが。。
とここからが本題。
oort-cloud.labでは、利便性を考え音声を1つのコネクタに収めながら、
据え置きアンプのキャノンコネクタと同様に、バランス対応ヘッドホンを生かす為、ヒロセの6極コネクタを採用する事にしました。
キャノンコネクタのL・Rチャンネル分とピンの合計が一緒になりますので、余す事なく対応出来ます。
ピンアサインはこちら、

今のところ、T1以外はGNDを開放で製作して下さい。
リケーブルされている方は、それに適した方法で、GNDを処理して下さいね。
ヒロセのコネクタは、
ジャックもプラグも揃っていますので、
すでにキャノンコネクタで、バランス対応となっているヘッドホンも、変換プラグにてAlbireoに対応する事が出来ますし、
普段はAlbireoで使用していて、普通のアンプでも使いたい時には、ミニプラグへ変換するケーブルも作れます。
ヒロセのコネクタのまま、延長するケーブル等も製作出来ますね。
ハンダ付けする際、少し端子の間が狭いですが、
非常に使い勝手の良いコネクタです。
Albireo以外でも、ポータブルでバランスが聴ける日が来るのを楽しみにしています。
ぜひぜひポータブルバランスアンプを製作したい方はご参加下さいませ〜。
回路はご自分で色々とお試し下さい。
シングルエンドに対する話は、また別の機会に。
まずは、バランスヘッドホンアンプとは、
「GNDを中心とする平衡出力により、ヘッドホンをBTL駆動する方式」
と説明すると宜しいかと。
元々、BTL駆動は、
Bridged Transformer Lessの略であり、
まだシングルエンドプッシュプルが、生まれていなかった頃、
アンプの入出力にトランスが必要だった時代の技術です。
今は、Bridge-Tied Loadと呼ぶべきかもしれません。
シングルエンドプッシュプルが、生まれていなかった頃と言う事は、
基本的に、単電源での増幅を念頭に考えられていて、
単電源でもトランスやコンデンサなしにスピーカーから、音声を出力する事が出来る方式です。
Bridged Transformer Lessとはここから来ている言葉ですね。
現在、デジタル機器にモノラルスピーカーが付いている場合、
機器全体が単電源での動作なので、BTLでスピーカーが動いている可能性が高いです。
ここでは、部品として出力のコンデンサを省ける事と、
電源よりも高い電圧を出力出来るという、BTLの他の利点が生かされています。
たしかに、ヘッドホン用バランスアンプはBTL駆動ではありますが、
「なんかバランスってBTL駆動の事らしいよ」という情報で、
安易にBTL駆動のバランスアンプを設計してしまうと、
ベイヤーのT1の様に、バランスに対応しボイスコイル周辺にGNDが通ってる機器に繋げた際には、設計とは違った音になってしまうかも?
これからT1の様なヘッドホンは増えて行くはずですので、困ってしまいますね。
例えばNJM2073の様な、単電源でBTL駆動の出来るICでは、
GNDが上手く取れず、T1相手には真価を発揮する事が出来ません。
4極しかピンを繋がず、せっかくの設計を無駄にする気であれば、
問題はありませんが。。。勿体無いですね。
「GNDを中心とする平衡出力により、ヘッドホンをBTL駆動する方式」
でアンプを設計すれば、これから先増えるだろう、
バランス対応ヘッドホンを生かす事が出来ます。
勿論、市販品の据え置きアンプはこの条件を満たしているので、
今さら言う事でもないのですが。。
とここからが本題。
oort-cloud.labでは、利便性を考え音声を1つのコネクタに収めながら、
据え置きアンプのキャノンコネクタと同様に、バランス対応ヘッドホンを生かす為、ヒロセの6極コネクタを採用する事にしました。
キャノンコネクタのL・Rチャンネル分とピンの合計が一緒になりますので、余す事なく対応出来ます。
ピンアサインはこちら、
今のところ、T1以外はGNDを開放で製作して下さい。
リケーブルされている方は、それに適した方法で、GNDを処理して下さいね。
ヒロセのコネクタは、
ジャックもプラグも揃っていますので、
すでにキャノンコネクタで、バランス対応となっているヘッドホンも、変換プラグにてAlbireoに対応する事が出来ますし、
普段はAlbireoで使用していて、普通のアンプでも使いたい時には、ミニプラグへ変換するケーブルも作れます。
ヒロセのコネクタのまま、延長するケーブル等も製作出来ますね。
ハンダ付けする際、少し端子の間が狭いですが、
非常に使い勝手の良いコネクタです。
Albireo以外でも、ポータブルでバランスが聴ける日が来るのを楽しみにしています。
ぜひぜひポータブルバランスアンプを製作したい方はご参加下さいませ〜。
回路はご自分で色々とお試し下さい。
2010年01月28日
今日は、アンプについての更新です。
アルビレオの第一期分に関しては、
現在、リ端子を行うヘッドホンをこちらにお送り頂く、
案内をしております。
第一期をご購入の方は、
皆さん、オーダー開始の23時丁度にご連絡頂いた方々でして、
発送の時期に差を付けたくありません。
予め、ヘッドホンをお預かりしている方もおられますが、
すべて揃ってからの「一斉発送」とさせて頂きたいと思います。
どうかご理解のほど、宜しくお願い致します。
少し時期をずらしまして、第二期分も順番に案内をして参りますが、
こちらからのご連絡が届いてから、ヘッドホンをお送り頂きたいと思います。
部屋が、ダンボールだらけになってしまうので(汗)
現在、こんな仕上がりです。
(写真)は後でね!
フロントパネル、バックパネルともに、非磁性のステンレスにて仕上げてみました。(アルミとの電位差はあの手この手で)
ボリュームノブも、特注削り出しです。
oort-cloud.labの文字も、レーザー刻印を施しております。。。
回路もさらにブラッシュアップしまして、
音質アップや、これから増えるであろう、24bit系のDAPの出力を受け切れる様に、定数を変更したり、
アルカリ電池での駆動時間も、20時間程度に伸ばす等、改良が加えられております。
え〜ぶっちゃけ原価上がってます。
将来的には、価格に反映されるかもしれません・・・
なるべく防ぎたいですが。。。
また、昨年末までは、リ端子分が価格に含まれておりましたが、
現在は、別途「リ端子代」が掛かりますので、宜しくお願い致します。
次回の記事で、ピンアサインを公開しますので、
自作されるのも良いかと思います。
その場合は、保証の範囲はアンプに留まりますので、
接触不良等はご自分で、判断・修理をして下さい。
あとは、ご注文はお早めに。
在庫を置くよう努力致しますが、月の生産量を注文が上回った場合は、
出す事が難しいです。
確実な入手をお望みの方は、ご注文をお願い致します。
リ端子対応情報としまして、
・Sennheiser
HD25-1
HD25-13
・AKG
K518DJ
・ULTRASONE
edition9
edition8
・beyerdynamic
T1
DT250(DT190/DT290用ストレートケーブルで)
・audio-technica
ATH-ES10
ATH-ESW9
・PHIATON
MS400
・KOSS
PortaPro
今のところ、確認出来たモノは以上です。
この辺のデータベースも拡充していかねば!
productのところに「Albireo、β Cygni」とありますが、
リンクは張っていないので、まだ見れません。
アルビレオの第一期分に関しては、
現在、リ端子を行うヘッドホンをこちらにお送り頂く、
案内をしております。
第一期をご購入の方は、
皆さん、オーダー開始の23時丁度にご連絡頂いた方々でして、
発送の時期に差を付けたくありません。
予め、ヘッドホンをお預かりしている方もおられますが、
すべて揃ってからの「一斉発送」とさせて頂きたいと思います。
どうかご理解のほど、宜しくお願い致します。
少し時期をずらしまして、第二期分も順番に案内をして参りますが、
こちらからのご連絡が届いてから、ヘッドホンをお送り頂きたいと思います。
部屋が、ダンボールだらけになってしまうので(汗)
現在、こんな仕上がりです。
(写真)は後でね!
フロントパネル、バックパネルともに、非磁性のステンレスにて仕上げてみました。(アルミとの電位差はあの手この手で)
ボリュームノブも、特注削り出しです。
oort-cloud.labの文字も、レーザー刻印を施しております。。。
回路もさらにブラッシュアップしまして、
音質アップや、これから増えるであろう、24bit系のDAPの出力を受け切れる様に、定数を変更したり、
アルカリ電池での駆動時間も、20時間程度に伸ばす等、改良が加えられております。
え〜ぶっちゃけ原価上がってます。
将来的には、価格に反映されるかもしれません・・・
なるべく防ぎたいですが。。。
また、昨年末までは、リ端子分が価格に含まれておりましたが、
現在は、別途「リ端子代」が掛かりますので、宜しくお願い致します。
次回の記事で、ピンアサインを公開しますので、
自作されるのも良いかと思います。
その場合は、保証の範囲はアンプに留まりますので、
接触不良等はご自分で、判断・修理をして下さい。
あとは、ご注文はお早めに。
在庫を置くよう努力致しますが、月の生産量を注文が上回った場合は、
出す事が難しいです。
確実な入手をお望みの方は、ご注文をお願い致します。
リ端子対応情報としまして、
・Sennheiser
HD25-1
HD25-13
・AKG
K518DJ
・ULTRASONE
edition9
edition8
・beyerdynamic
T1
DT250(DT190/DT290用ストレートケーブルで)
・audio-technica
ATH-ES10
ATH-ESW9
・PHIATON
MS400
・KOSS
PortaPro
今のところ、確認出来たモノは以上です。
この辺のデータベースも拡充していかねば!
productのところに「Albireo、β Cygni」とありますが、
リンクは張っていないので、まだ見れません。
2009年12月31日
2009年、最後の発送を行いつつ〜UKです。
今年一年間、皆様ありがとうございました。
間もなく、oort-cloud.lab、3周年を迎えます。
これも一重に皆様のお陰です。
2009年は、
オヤイデさんや、オーディオテクニカさんの参入もあり、
そこそこに、メディアへの露出も増え、
ポータブルで、ヘッドホンアンプを持ち歩く事、
家でなくても、好きな音楽、好きな声を、
なるべく、「良い音で楽しめる」環境が少し近づいてきたかな?
と感じます。
UK的にも、皆様をやっと入口にご案内出来た、と思っておりまして、
来年からは、もっとやりますよー!!(何を?)と決意を新たに。
それでは、皆様良いお年を。
今年一年間、皆様ありがとうございました。
間もなく、oort-cloud.lab、3周年を迎えます。
これも一重に皆様のお陰です。
2009年は、
オヤイデさんや、オーディオテクニカさんの参入もあり、
そこそこに、メディアへの露出も増え、
ポータブルで、ヘッドホンアンプを持ち歩く事、
家でなくても、好きな音楽、好きな声を、
なるべく、「良い音で楽しめる」環境が少し近づいてきたかな?
と感じます。
UK的にも、皆様をやっと入口にご案内出来た、と思っておりまして、
来年からは、もっとやりますよー!!(何を?)と決意を新たに。
それでは、皆様良いお年を。
2009年11月19日
という訳で、
第一期は無事終了致しましたー。
ありがとうございます。
3人くらいだと思っていたので、感謝感激で御座います。
のち程、ご連絡致しますので、宜しくお願い致します。
リ端子は、かなり敷居は高いと思いますので、ゆっくりご検討下さいませ。
それでは〜
第一期は無事終了致しましたー。
ありがとうございます。
3人くらいだと思っていたので、感謝感激で御座います。
のち程、ご連絡致しますので、宜しくお願い致します。
リ端子は、かなり敷居は高いと思いますので、ゆっくりご検討下さいませ。
それでは〜
2009年11月18日
どーも、UKです。
間もなく注文開始ではありますが、
メールフォームからお問い合わせの方は、
メールアドレスの方、お間違えのない様お気を付け下さいませ。
万が一、ご連絡が取れない場合には、そのままキャンセルとさせて頂きます(1週間ほどで、自動的にキャンセルとなります)
一台でもご注文があれば、嬉しく思いますので、
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
保証に関して、
保証は、国内のメーカー様と同じように、保証書を発行する形となります。
保証書に保証が付つく事になります。
再発行は致しませんので、大切に保管して下さい。
前回の更新で、その事に触れておりませんでしたので、
ご確認お願い致します。
このまま、お時間になり次第、注文開始となります。
それでは、皆様お待ちしております。
間もなく注文開始ではありますが、
メールフォームからお問い合わせの方は、
メールアドレスの方、お間違えのない様お気を付け下さいませ。
万が一、ご連絡が取れない場合には、そのままキャンセルとさせて頂きます(1週間ほどで、自動的にキャンセルとなります)
一台でもご注文があれば、嬉しく思いますので、
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
保証に関して、
保証は、国内のメーカー様と同じように、保証書を発行する形となります。
保証書に保証が付つく事になります。
再発行は致しませんので、大切に保管して下さい。
前回の更新で、その事に触れておりませんでしたので、
ご確認お願い致します。
このまま、お時間になり次第、注文開始となります。
それでは、皆様お待ちしております。
はい、UKです。
ご質問を頂いたので、何点かご連絡を。
・保証期間の有無。
保証期間はお引渡し日から、1年間です。
取り扱い説明書に記載してある、
正常なご使用で、故障した場合には無料修理を行ないますが、
改造や水没による故障は、保証期間にあっても有料または、受付をお断りする事もあります。
・シリアルナンバーの希望が重複したら抽選か先着か。
まず、先着で第一期か二期か確定後、シリアルの範囲を定めて、その中で希望をお聞きし抽選となります。
先着の判定は、こちらのメールサーバの時刻にて判断致します。
複数台、ご注文頂いた場合は大変心苦しいのですが(無いとは思いますが)、
一台づつ、ロットを分けての納品となります。ご了解下さい。
宜しくお願い致します。
・推奨ヘッドホンの推奨理由。
HD25とDT250はケーブルが脱着式である。
EDITION 8は実績があるという理由です。
ただ1度DT250は候補から、外したいと思います。
私自身、ちゃんと確認していない情報でして、
軽率な事を乗せてしまいました。申し訳御座いませんでした。
先日の記事は、訂正を行いました。
先日のコメントで、「始まりですね」とのありがたいお言葉を頂き、考えを改めた事が御座います。
「リケーブルはしない」と書き込みをしましたが、
アンプの在庫が置けるようになりましたら、線材はこちらで指定したものではありますが、
リケーブルも対応出来るように、持っていければと考えております。
オーグライン等の高級線材ではなく、
構造的に3芯のモノを4芯にするなど、
バランス化への改造がメインとなります。
昔のイヤホンや、平面駆動のヘッドホンなども、
まだまだ可能性があるはずです。
アンプにとっても、良い出会いも生まれると思いますので、
可能性をどんどん伸ばせる様な、体制に持って行きたいと思っています。
それでは〜また夜にお会い出来れば幸いです。
ご質問を頂いたので、何点かご連絡を。
・保証期間の有無。
保証期間はお引渡し日から、1年間です。
取り扱い説明書に記載してある、
正常なご使用で、故障した場合には無料修理を行ないますが、
改造や水没による故障は、保証期間にあっても有料または、受付をお断りする事もあります。
・シリアルナンバーの希望が重複したら抽選か先着か。
まず、先着で第一期か二期か確定後、シリアルの範囲を定めて、その中で希望をお聞きし抽選となります。
先着の判定は、こちらのメールサーバの時刻にて判断致します。
複数台、ご注文頂いた場合は大変心苦しいのですが(無いとは思いますが)、
一台づつ、ロットを分けての納品となります。ご了解下さい。
宜しくお願い致します。
・推奨ヘッドホンの推奨理由。
HD25とDT250はケーブルが脱着式である。
EDITION 8は実績があるという理由です。
ただ1度DT250は候補から、外したいと思います。
私自身、ちゃんと確認していない情報でして、
軽率な事を乗せてしまいました。申し訳御座いませんでした。
先日の記事は、訂正を行いました。
先日のコメントで、「始まりですね」とのありがたいお言葉を頂き、考えを改めた事が御座います。
「リケーブルはしない」と書き込みをしましたが、
アンプの在庫が置けるようになりましたら、線材はこちらで指定したものではありますが、
リケーブルも対応出来るように、持っていければと考えております。
オーグライン等の高級線材ではなく、
構造的に3芯のモノを4芯にするなど、
バランス化への改造がメインとなります。
昔のイヤホンや、平面駆動のヘッドホンなども、
まだまだ可能性があるはずです。
アンプにとっても、良い出会いも生まれると思いますので、
可能性をどんどん伸ばせる様な、体制に持って行きたいと思っています。
それでは〜また夜にお会い出来れば幸いです。

